お手軽アウトドアドライブに連れて行くと捗る特選グッズ5選

今回は、デイキャンプやピクニックなどのお手軽アウトドアドライブで活躍してくれる特選ギアをご紹介してゆきたいと思います。

 

デジタル一眼レフは今やお手軽カメラ♪

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エントリークラスなら今や数万円で一眼レフカメラが手に入る!

ドライブに行くと、行った先で思いがけず美しい風景や、珍しい食べ物などに不意に出会うことが多々あります。スマートフォンで手軽に写真を撮るのももちろん良いとは思うのですが、やはり折角であればよりきれいな写真を撮って、ツイッターやFacebookなどで知り合いと共有したいもの。

iPhoneなどで写真を撮る人がほとんどのなか、一眼レフの美しい画像を投稿したら、それだけで他の人と差をつけることができます。

一眼レフの魅力は何といってもボケの効いた美しい写真を簡単に撮ることができることでしょう。これは決してスマートフォンのカメラでは実現できないことです。

一眼レフって高いからと尻込みする方もいらっしゃるかもしれません。でも心配はご無用です。本当にお手軽なエントリークラスの一眼レフであれば、レンズもセットになってすぐに使えるキットが新品で5万円程度から販売されています。型落ち特価で3万円なんてこともあるくらいです。

私自身もこのエントリークラスで気軽に一眼デビューをしてしまいました。安いから画質はそれなりなんてことは全然ありません。むしろスマートフォンやコンパクトデジカメとの画質の差にびっくりしてしまうほどです。

操作もエントリークラスは実に簡単で、極端な話、電源を入れてシャッターボタンを押すだけでも簡単に綺麗な写真が撮れます。

もちろん慣れてくると、いろいろな設定を覚えて…ってこともありますが、お手軽撮影でも明らかに良い写真が撮れるので実におすすめです。

デジタル一眼を手に入れてからというものの、大げさではなく写真が撮りたいがためにドライブに出かけたくなってしまうほどです。

普通のカメラに比べるとやや重たく、かさばってしまうのがやや難点ではありますが、車であればそれほど苦にもなりませんよ。

 

折り畳み式のコロコロキャリー

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見た目以上に頼もしいコロコロキャリー♪

正式名称は良く分からないのですが、荷物運搬用の折り畳み式のキャリーは、車に一台常備しておくと大変便利な一品です。

車でお出かけすると、ラゲッジに荷物がたくさん載るので、ついつい多めの荷物を詰め込んでしまいがちです。

また、キャンプなどアウトドアでは必然的に運ぶ荷物が多くなります。オートキャンプ専用のサイトならまだしもですが、駐車場から遠く離れたサイトですと、荷物運びだけでくたびれてしまうこと必至です。

そこで大活躍してくれるのがこの折り畳み式のキャリーで、見た目以上に大荷物を軽々運ぶことができます。

おすすめなのはコンテナボックスを併用することで(もともとコンテナボックスがついているモデルもありますが、別々の方が融通が利いておすすめです)ちょっとバラけた荷物でも手軽にまとめて運べるので非常に重宝します。

 

フルクローズサンシェード(4面メッシュ付き)

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メッシュのおかげで虫の心配も無し♪広々室内♪

これは、テントよりはお手軽で、普通のサンシェードよりは本格的なものです。良く見かけるワンタッチサンシェードも設営が一瞬で済むというメリットはあるのですが、いかんせん風に弱いのが弱点です。そしてワンタッチシェードは円形にたたむのですが、場合によっては意外と場所を取ります。(車のラゲッジが満載状態だと意外と積みにくい)

フルクローズのサンシェードは、その名のとおり4面共に完全に閉じることができるので、ちょっと冷える気候でもぬくぬくですし、外からの視線を完全に遮断できるので、女性でも気兼ねなく着替えをすることができます。

しかも4面共にメッシュ(網戸)が付いているので、虫がいるような場所でも安心ですし、暑さに応じてメッシュで風を通すことができます。

テントのようにアウターが無く、また薄手なので、見かけからは想像できないほどに小さく軽くまとまります。私の購入したフルクローズサンシェードのさらにお気に入りの点が外袋の形状で、普通に持っても持ちやすいのはもちろん、背中にリュックのように背負うことができるので、ピクニックにでも気軽に持ち出すことができるのでとても便利です。

テントを支えるポールも頑丈で、ポールが途中で屈曲しているおかげで普通のドーム型よりも広い居住空間を確保している秀逸な設計です。

ポールが短めなので、テントがひしめき合う中でも周りに迷惑をかけずに設営しやすいですし、コンパクトに収納できる秘密ともなっています。

一見大きそうにも見えるのですが、縦横200cmですので、一般的なワンタッチサンシェードとほとんど変わりません。

出入口は立ち上がり部分があるので砂が入り込みにくい構造ですし、強風にびくともしないので海水浴のシェードにもバッチリ使えます。

防水機能は無いので、テント代わりに宿泊というわけにはいきませんが、日中の使用においては最強と言えるのではないかと密かに思っています。

実はサンシェードはこれが3代目になるのですが、ようやく大満足のサンシェードに出会えた気分です。メーカーの回し者ではないですが、自信をもっておすすめできます。

どうでしょう?欲しくなってきませんか!?

 

手動式ポンプシャワー

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シャワーを持ち歩けます。電源不要なのがグッド♪

これは知る人ぞ知る便利グッズと言えるでしょう。少しばかり大きくて、満水にすると重いのが難点ではありますが、それを上回る便利さを発揮してくれる時があるのです。

使い方は簡単、水をタンクに入れて、レバーを自転車の空気入れのように数十回シュコシュコすれば準備OK!あとはシャワーの蛇口についたレバーを押せばタンクの水が見事に散布されます。

これはアウトドアでは結構お役立ちで、例えば海水浴などでは、どんな海の家などのシャワーで落としても、結局砂の上を歩くのでまた砂まみれになってしまうことが多いですが、そんな時に車のリアハッチにこのポンプシャワーを置いておけば、手軽に砂を洗い流すことができます。またビニールシートやサンシェードの砂を落とすのにも重宝します。

雨上がりでちょっとぬかるんだ道を歩いた後、ドロドロの靴底で車に乗るのがためらわれるようなごつい泥汚れでも、このシャワーがあれば結構すっきりと落とすことができますよ。さすがに公衆トイレなどでドロドロの靴を洗うのは憚れるので、シャワーポンプひとつ車に乗せておけば、安心できます。場合によっては水は現地調達でもOKでしょう。

 

アルミ製折り畳みテーブル

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メタリックな外見がとってもシブイ♪

お手軽アウトドアでは、あると便利だけど意外に持って行かないもののひとつがテーブルではないでしょうか。泊りがけのキャンプだったりすると、張り切って立派なテーブルも積んでいくんですが、日帰りにデイキャンプやピクニックレベルだと、つい忘れて…というか省略してしまいがちです。

ピクニックレベルだとテーブルなんてかさばるから持っていきたくないし、そもそもそんなに大きなテーブルなんて必要なかったりします。欲しいのはそう、ちょっとだけものがおけるようなコンパクトなテーブルです。

そこで私が試行錯誤しながらたどり着いた逸品が、アルミ製の折り畳みテーブルです。これは足の部分がたためるのはもちろんのこと、天板の部分も蛇腹のようにパタパタと折りたためるので、非常にコンパクトに収納できます。

しかもアルミ製なのでそんなに重くないので、リュックや手提げに気軽に放り込んでおけます。

コップとか、ちょっとしたおやつをビニールシートにじかに置くのは、ちょっと気が引けますし、そもそも安定しません。

このテーブルがあれば、ひっくり返して大参事なんてことも減ります。はい身をもって体験しておりますので間違いございません。

 

まとめ

お気に入りのグッズは見つかりましたでしょうか。

どれも我が家では一軍級の扱いですので自信をもっておすすめしたいと思います。

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