三菱自動車の認定中古車

コンパクトカーのミラージュ、RV車のパジェロ、ミニバンのデリカ、そしてSUV車のアウトランダーなど、魅力的なラインナップを取り揃えている自動車メーカーといえば、三菱自動車です。

現在製造されている車以外に製造中止になった車もあり、後者の車の中にも非常に魅力的な車がたくさんあります。しかし、製造中止になった車を購入するためには、中古車を購入する以外に道はなく、中古車の購入に二の足を踏んでいる方も多いでしょう。

三菱認定中古車制度

そこで三菱自動車では、三菱のディーラーが認定した中古車を「三菱認定中古車」として、様々なメリットを与えています。

そのメリットで大きなものはやはり保証ですが、三菱認定中古車には2種類の保証コースがあります。まずは「標準コース」で、標準コース対象のすべての中古車は、1年間走行距離無制限で保証がついてきます。
パワーウィンドウが開かない、逆に閉まらないといったトラブルがあったとき、三菱のディーラーで通常修理してもらうと、レギュレーターの交換などで20000円から30000円はかかってしまいますが、三菱認定中古車の標準コースならば、無料で修理をしてもらえます。

また、MMCSの画面が真っ黒で動かないケースでは、本体を修理するとなると70000円から80000円はかかってしまうところ、三菱認定中古車ならばこれも無料です。万が一のトラブルでも広く無料修理をしてくれますので、安心ですね。

万が一のときに対応してくれるのはうれしいですが、できればその「万が一」は来ないでほしいものですよね。そこで、三菱認定中古車を納車する前には、法定点検プラス44項目の独自点検を含む最大100項目の点検を実施しています。非常に厳しい基準で納車前の車を見てくれるのです。

エンジンオイルも新しいオイルと交換してくれますし、納車してから1ヵ月後にも車の無料点検を実施することで、愛車の不具合を事前に察知して修理できるのです。車の中で意外と故障しやすく、しかも修理費用がかさむものとしてオーディオやナビがありますが、三菱認定中古車ならば故障してもすぐに無料で修理してくれます。

最近では電装部品が充実していますので、バッテリーにかかる負担も昔とは比べ物になりません。見た目ではよく分からないバッテリーの調子も、三菱認定中古車ならばバッテリー液の補充や充電をしてくれますので安心です。

中古車を見守る目はいくつもあったほうがより確実ですが、三菱認定中古車はディーラーの店長、サービス担当、営業担当の3名体制でサポートしてくれます。万が一外出先で故障したり、引越しでなじみのディーラーが遠くなったりした場合でも、三菱のディーラーは全国各地にネットワーク展開をしていますので、変わらぬサービスを受けられます。

標準コース以外にはミニコースがあり保証内容は標準コースと同じですが、保証期間が3ヶ月と短くなっています。本体価格の安い中古車でも入れるのが、ミニコースの大きなメリットです。

プラスの延長保証も

標準コースでも最長1年の補償だけでは短いので、もっと長くして欲しい場合には最長プラス2年保証を延長できます。延長保証の内容は標準コースの保証内容と基本的には同じですが、バッテリーメンテナンスがついておりません。
無料保証ではなく、トラブルがあるたびに若干の金銭負担があります。

そのトラブル1原因に対して3000円の金銭負担となり、故障原因が複数ある場合には3000円×原因の数の金銭負担となります。それでも、パワーウィンドウの開け閉めができないトラブルも、わずか3000円で修理してくれるのですから、加入しておいて損はありません。

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