Goo保証

中古車情報誌としてメジャーな「Goo」では、インターネット版の「Goo-net」も展開しています。
Goo-netを使えば、ご希望の車を探すことも決して難しくはありません。
お客様がこだわりの条件を持っていたとしても、それを探し出すだけの検索条件が揃っているのです。

■Goo鑑定とGoo保証の違い
中古車に安全、安心を求める人は多いでしょう。
そんな人たちがGoo-netで検索する条件としてまず挙げられるのが、「Goo鑑定」です。
Goo鑑定とは、第三者の査定士が該当する中古車をしっかりとチェックし、外装や内装、エンジンや修復歴など4項目に関して評価を下すものです。
車の状態がわかりにくい中古車ですので、Goo鑑定であらかじめ車の状態がおおよそでも把握できればうれしいことです。
しかし、Goo鑑定はあくまでも鑑定だけをしたものであって、その鑑定内容を保証するものではありません。
万が一鑑定した車で何か不具合が出たとしても、Goo鑑定は何の保証もしてくれませんので、注意が必要です。

新車であれば、購入した際にディーラーやメーカーの保証がついていたりしますが、中古車販売店でそのような保証をつけているところはなかなかありません。
最近の車は、部品も高性能になったためなかなか壊れにくくなったともいえますが、高性能になった分だけ部品代も高額になっています。
ひとたび壊れてしまえば高い出費を強いられる可能性もあるため、保証制度は是非ほしいところですね。
そんなときの保証制度として、Goo保証があるのです。

■Goo保証の内容
Goo保証は中古車情報誌のGooが全国展開している、中古車の保証制度です。
Goo保証のすごいところは、まずは電装関係で多いに発揮されることでしょう。
パワーウィンドウや純正のカーナビなどは、電装部品の代表的なパーツですが、これらは非常に使用頻度が高いものです。
頻繁に窓を開け閉めしたり、タッチパネルを頻繁に操作していたりすると、どうしても急に故障する可能性もなくはありません。
電装部品の故障を直そうとすると数万円は確実にかかります。
一例を挙げますと、ワイパーを動かすモーターの交換でおよそ10万円、カーナビユニットの交換で13万円、オートスライドドアのモーターの交換でも5万円程度かかってしまいます。
Goo保証ならばおおむね1年間から3年間、無制限で保証してくれます。

保証範囲の広さも、Goo保証の強みです。
前述したのは電装関係だけでしたが、電装関係以外にも動力伝達、ブレーキ、エンジン、エアコン、ハイブリッド、ステアリング、乗員保護装備品、前後アクスルなど、故障しては困る部分や故障しやすい部分ばかりを、合計で330項目以上保証してくれます。

ロードサービスが充実しているのも、Goo保証のいいところです。
1年間から3年間の保証だけでもすごいのですが、電話1本でロードサービスまでしてくれるのです。
ロードサービスの内容も、キーの閉じこみやレッカー移動、パンクの際のスペアタイヤへの交換、ガス欠の際の給油など、本格的なロードサービスの内容です。
この充実したサービスを324時間365日、Gooではわずかな保証料だけで実施しているのです。

■Goo保証の受け方、探し方
故障が発生したらGooに電話をして、車の状態やお客様情報などを伝えます。
その上でGooが提携している修理工場まで車を持って行き修理をしてもらえば、修理費用は一切かかりません。
決して安かろう悪かろうではないGoo保証、もちろんGoo-netからも検索可能です。
Goo保証のページを開くと、「Goo補償対象車両を探す」というボタンがありますので、そこを押して検索するだけです。
選べるのならばこの保証がついた車を選びたいものです。

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