ガリバーのアプリ「DRIVE+」

中古車の買取では国内最大級の規模を誇る会社、それが「ガリバー」です。

ガリバーは常に新しいことに挑戦する社風ですが、ついにガリバーではスマートフォンのアプリの提供も開始しました。

果たしてどのようなアプリなのでしょうか。

その名は「DRIVE+」

アプリの名前は「DRIVE+」で、現在のところはAndroid端末でのみ使用可能です。

iOSは開発中とのことです。

愛車の現在地を教えてくれる

ではここから、具体的にどのような機能があるのかを説明します。

まずは、現在の愛車の場所を知ることが出来るサービスです。

広いショッピングセンターなどに車を駐車すると、戻ってきたときにどこに車を駐車した分からなくなってしまうことありますよね。そんなとき、このアプリがあれば愛車の現在位置を知ることが出来ます。

アプリからのメッセージが届き、メッセージをタップすると愛車の現在地が地図で表示されるのです。

残りの走行距離を教えてくれる

次に、残りの走行距離を教えてくれる機能です。

お出かけでドライブをしているとき、ガソリンが少なくなっているのになかなかガソリンスタンドが見つからない、そんなことはありませんか。ガソリンスタンドを求めてあちこちさまよっていては、せっかくの楽しいドライブも台無しになってしまいます。

そんなとき、このアプリがあればスタンプひとつで残りの走行距離を教えてくれるのです。

メッセージで「残りのガソリンであと○○キロメートル走行する見込みです」と表示されますので、それまでは安心ですね。

駐車時間を確認できる

ショッピングセンターに車を駐車するときに、駐車料金をとられるところも少なくありません。

一定時間までは駐車料金がかからないが、それを過ぎると駐車料金が発生するのが一般的な料金システムです。しかし、買い物に夢中になって駐車時間のことが頭から離れてしまった、なんてことありませんか。

このアプリがあれば、駐車時間を確認することが可能です。

バッテリーの確認

JAFが出動する理由として上位にランクインしているのが、「バッテリー上がり」。

特に冬になると多くなると言われています。

最近では、バッテリー自体に電圧チェッカーがついているものもありますが、さほど普及していません。そんなとき、このアプリがあればスタンプを送るだけでバッテリーの電圧を確認できてしまいます。

Yahoo!カーナビとの連携

スマートフォンアプリで、今やマイカーユーザーに欠かせないものといえば「Yahoo!カーナビ」でしょう。

その名のとおり、お手持ちのスマートフォンがカーナビに変わるアプリなのですが、これとDRIVE+が連携するのです。

連携をすることによって、トンネルの中でも快適なナビを実現してくれます。

LINEビジネスコネクト

これらの機能は非常に便利な機能ですが、ただ表示されるだけではきわめて無味乾燥なものです。

そこでDRIVE+では、表示方法にも一工夫を凝らしています。まるでLINEのメッセージのような感覚で、現在の愛車の場所やバッテリーの電圧チェックの情報を知ることが出来るのです。

これを可能としているのは「LINEビジネスコネクト」というサービスです。

これは言わばプラットフォームであり、ガリバー側がこれをカスタマイズしてDRIVE+が誕生したのです。

 

今後のDRIVE+の可能性

では、このアプリには今後どのような可能性があるのでしょうか。

本業の買取査定においても、このアプリは多いに活躍が予想されます。

買取アプリ機能なんかが追加されそうですね。

また、現在のアプリの機能をさらに進化させて、愛車とお客様がより絆を深めるゆなアプリになることも予想されます。

カーメンテナンスもアプリで管理できるような時代になるのです。

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