医療アシスタント・カーライフ相談

最近では、自動車保険が自由化されたことによって、保険会社はそれぞれに工夫や特徴の見られる保険商品を提供するようになって来ました。

任意保険そのものはもちろんのこと、それに付帯する特約もそのひとつです。さらに最近では、自動車保険にも各種サービスが登場してきています。

医療アシスタントサービス

自動車事故で困ってしまうのが、怪我の治療ですね。

自分の土地勘のあるところで事故を起こしてしまったのであれば、どこにどんな病院があるのかということはまだ分かります。

しかし、自動車に乗って遠出しているときに事故を起こしてしまったとしたら、どんな病院があるか全く分かりません。

そんなときに頼りになるサービスと言えば「医療アシスタントサービス」です。

たとえば、交通事故を起こしたり被害にあったりなどして怪我をしてしまった場合、どのように応急処置をすればいいのかを教えてくれます。

事故を起こしたり被害にあったときが休日や深夜だったりすると、普通の病院ではオープンしていない場合も。

そんなときも、医療アシスタントサービスに問い合わせをすれば、休日や夜間でも診療をしてくれる医療機関を案内してくれたりするのです。

このサービスは、自動車を運転しているときだけ使えるというわけではありません。

実は、運転をしていないときの健康相談にもなってくれたりするのです。

体調はあまり優れないのだが、それでも病院に行くほどではないと言うときに、健康相談を使うといいでしょう。

このサービス、無料で提供しているところがほとんどです。

カーライフ相談

自動車に乗っているからには、できれば車には詳しい方がいいですね。

しかし、車をただ「足」として利用している人にとっては、車の知識をつけようというモチベーションが湧いてきません。特に、お年寄りや女性などにその傾向が多く、車のことが分からないと言う人が結構多いようです。

そんな時是非利用したい自動車保険のサービスと言えば、「カーライフ相談」です。

もちろん、自動車保険の見直しをしたいという相談でもいいでしょうし、自動車保険とは全く関係のない相談でも大歓迎です。

自動車を買い替えたいのだがどんな車がいいのかというような相談から、車検のことから道路情報、そして廃車に関する相談まで車に関することであればなんでも相談に乗ってくれます。

自分は車のことが分からないが、他の人に聞くのは恥ずかしかったり、自分の周りの人で誰も車に詳しい人がいないと言うとき、カーライフのコンシャルジュとして利用したいサービスですね。

もちろん、基本的には無料で行っているサービスです。

故障修理サービス

車が故障をしてしまうと、車は動かなくなってしまいます。

それがエンジントラブルであったり、事故によってダメージを受けてしまったと言うのであれば、これはすぐにでもレッカー移動して修理工場に持って行くべきでしょう。

しかし、それほど深刻でもないトラブルも中にはあります。冬に多いエンジンのバッテリー上がりや、夏に多いエンジンのオーバーヒート、タイヤのパンクや鍵の閉じ込めといったトラブルが、それに相当します。

これらは修理工場に持って行くほどではありませんが、自分ではどうしようもないトラブルも。JAFを呼べば解決する問題でもありますが、もれなくお金がかかってしまいます。

会員でない場合、キーの閉じこみで12000円以上、バッテリー上がりで14000円はかかってしまいます。さらに、レッカーけん引でも料金がかかってしまいます。

しかし、「故障修理サービス」があれば、レッカーけん引でも料金はお得です。

指定工場まででしたら無制限、希望する場所でも50キロメートルは無料でレッカーしてくれるのです。

JAFと異なり、本人でなくてもサービスが使えるのが大きいところですね。

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