ワースト1はあの日本車「TopGear(トップギア)」が選んだワーストカーまとめ

イギリスBBCで放映されている大人気自動車番組「トップギア」。

これまでも気に入らない車は徹底的に叩いてきたトップギアですが、この度至上最悪のワーストカーNo1を選ぶと出して粗悪車の総まとめを行いました。

トップギア(司会のジェレミーとメイ)が選んだワーストカーは一体どういった車だったのか見ていきましょう。

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1.FSO・ポロネーズ

ポーランドの自動車会社FSOが1978年に販売したコンパクトハッチバックカー。

パワーがない、故障する、安物パーツを纏めただけの粗悪車などジェレミーから全面的に叩かれました。ジウジアーロのデザインとなる貴重な車ですが、デザインについても不満があった模様。

ただ価格が安いため大目にみようという事でワーストカー候補で落ち着きました。

2.フェラーリ・モンディアル

1980年に発売されたV8ミッドシップフェラーリ「モンディアル」。

安いフェラーリ、操縦性悪い、速くない、これを買うならゴルフGTIの方がマシなどなどメイにより壮大に叩かれました。

ただしあくまでフェラーリとしてのワーストカー候補という扱いの様です。

3.フェラーリ・F50

フェラーリ50周年を祝い製作されたスペシャルカー「F50」。

F1感覚を味わえるフェラーリとして有名な車ですが、その割にまるでF1の魅力が出せていないとジェレミーの罵声が浴びせられます。

特にF1と同じV12エンジンを搭載していながらその魅力を殺している事に不満を持ったようです。

こちらもあくまでフェラーリの期待されたモデルの割りにはという事でワーストカー候補に選ばれた様です。

4.BMW・X3

BMW3シリーズをベースにクロスオーバーSUV化した「BMW・X3」。

デザインが悪い、SUVの良さをまるで出せていないなどなど優れた車の多いBMWの中の問題児として扱われました。

BMW・M3と比較されるなど散々な扱いに。

5.リンカーン・コンチネンタルマークⅣ/ビュイック・ルセーバー

いずれも70年台に販売されていたアメリカの大型セダンです。

あろうことか最新の高性能セダンBMW・M5とタイムアタック勝負をさせられ散々な醜態を晒されます。

たしかに加速力や走行時のロールにはこの時代のアメ車特有の問題を抱えていますが、最新のM5と比較させるのは少々ジャンル違いと感じる部分も。

6.ランチア・イプシロン

2011年よりランチアから販売されているコンパクトカー「イプシロン」(3代目)。

フィアット・500をベースにデザインなどを一部改良したモデルです。

フロントマスクのデザインが余りに酷いとメイから罵声を浴びせられます。

デザインが個性的すぎる車なため、これは目を付けられても仕方ないといと感じる部分も。

7.シトロエン・C3プルリエルコンバーチブル

シトロエンより販売されているコンパクトカー「C3」をベースにオープンモデル化した「C3プルリエルコンバーチブル」。

オープンカーでありながらルーフを開閉するのに非常に手間が掛かるという事でワーストカー候補に。

ルーフ開閉に手こずり、最後はジェレミーに屋根を壊され強制的にオープンにされるという酷い扱いを受ける結果に。

やや過度に演出していた様にも見えましたが、やはり自動開閉機能が備わっている最新のオープン化よりは不便な車と言えそうです。

8.ポルシェ・911(1991年型)

ポルシェにも矛先が向き、叩かれたのは1991年に販売されていた3代目ポルシェ911(964型)。

運転しにくい危険なマシン、70年代のポルシェ911に似させようとしたが駄目だった失敗作などとジェレミーから叩かれます。

メイはこれは良い車だと擁護。

9.フォード・GT/メルセデスベンツ・CクラスAMGブラックシリーズ/ロールスロイス・コーニッシュ

これら3モデルはジェレミー、メイそれぞれが所有している車。

番組内ではもっともらしい欠点を挙げていますが、どれも高品質な車です。

ワーストカーとして挙げられていますがこの3モデルに関してはお互いの所有車を叩くというネタでしょう。

10.メルセデスベンツ・SLS

「SLS」はメルセデスが販売するFRスポーツのスペシャルモデル。

580馬力のエンジンを搭載する高性能なスポーツカーですが、馬鹿みたいに派手な車、パワーだけの車とメイから誹謗中傷を受けます。

番組内では演出かとは思いますが、何度もスライドミスをして操作性の悪さを見せ付けます。

こちらもメルセデスの高性能モデルの割りにはという事でワーストカー候補に選ばれ様です。

11.レクサス・SC430

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今回晴れてトップギアワーストカーNo1に選ばれたのがこの「レクサス・SC430」です。

レクサスが販売する高級2ドアオープンカーで日本では「トヨタ・ソアラ」として販売されていたモデル。

デザインが酷い

インテリアが酷い

乗り心地が悪い

ルーフ開閉に時間が掛かる

老人向けの車だ

などなど二人から徹底的に叩かれます。

最後はこの車が似合いそうな方にプレゼントということで、もう一人の司会リチャードに贈呈される結末に。

日本ではスーパーGTなどでも大活躍しているモデルですが、レクサスの中では個性的なモデルであった事もあり今回トップギアに目をつけられる結果になりました。

トップギアでは日本車は比較的好意的に扱われる事が多いですが、この車はそれ程まで食わなかったの部分があったのでしょうか。

まとめ

中にはネタで挙げられた様な車もありますが、これは納得という車も何台か見受けられます。

ここで紹介できなかったモデルもありますので、詳細が気になる方は是非番組を見てみてはいかがでしょうか。

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