レジャーシーズンにおすすめ!最新SUVピックアップ(入門クラス)

日常生活での街乗りからレジャーまで活用できるメリットを持ち、近年大人気中「SUV」。

SUVは現在各メーカーから実に様々な車種が販売されていますが、今回はその中から比較的購入し易い入門クラス(200~300万円程度)の最新おすすめ車種をご紹介していきます。

スバル・XV

「XV」はスバルから販売されるクロスオーバーSUV。

燃費は約16.2km/L。新車価格;約220万円~

欧州風の独創的かつスポーティなデザインが魅力的で、日常に彩りをもたらす一台です。中身は新型インプレッサがベースとなっており、インプレッサ譲りの高い操縦性、安定性を備えたSUVとなります。スバルの安全システム「アイサイト」も勿論投入。

エンジンには水平対抗エンジンの利点を殺さずに更に出力&燃費アップしている「新世代型の2リッターBOXERエンジン」を積んでいるのも注目点です。

ホンダ・ヴェゼル

「ヴェゼル」は、ホンダより販売されるクロスオーバーSUV。

新車価格:約190万円~

新型フィットをベースにコンパクトの燃費性能×SUVの力強さ×クーペの可憐なスタイリング×ミニバンの広さの融合を目指し開発された、ジャンルの枠を超えた全く新しいタイプのSUVです。コンセプトの通り、各ジャンルのメリットを集結した様な車となっておりバリューポイントのかなり豊富な車。

2014年の国内車種別販売ランキングではSUV部門堂々のトップとなり、販売数がこの車の良さを物語っています。

日産・エクストレイル

「エクストレイル」は日産が販売するスポーツ・アウトドアなどレジャー向けの利用に重点を当てたクロスオーバーSUV。

燃費約16.0km/L。新車価格;約230万円~

新型ではルノーと共同開発した新型プラットフォームを採用し、内外装も欧州系のハイセンスなデザインに。やや高級SUV路線になってきた部分もありますが、車内の防水加工、大容量のラゲッジスペースなどレジャーでの使い勝手は抜群。

これまで通りアクティブに活動する方にはおすすめの一台でしょう。多人数乗車向けの7人乗りモデルも用意されています。

スズキ・SX4クロス

「SX4クロス」はスズキが販売するクロスオーバーSUV。

燃費約18.2km/L。新車価格;約200万円~

この車はもともと欧州スズキより販売されていた車で、日本では逆輸入という形で2013年より販売開始されています。その経緯からデザインや走行性は欧州車路線の味付けがかなり濃くなっています。サイズも先代から一回り大きくなりCセグメントに。

「スノー」~「スポーツ」までの4種類の走行モードが選べる新開発の4WDシステム「ALLGRIP(オールグリップ)」の搭載、7速マニュアルモード(パドルシフト付き)の完備など、安価ながら本格志向の装備を纏っているのも注目点です。

欧州路線の一つ深入りしたSUVを探している方にはおすすめの車でしょう。

トヨタ・ハリアー

「ハリアー」はトヨタが販売する高級志向SUVの元祖とも呼べる車。

燃費約16.0km/L。新車価格;約280万円~

2013年から販売されている新型では、外装デザインやインテリアはより高品質なものとなり、各部のメカ二ズムも一新され走行性能や燃費性能も向上。味付けはオンロード向きのSUVではありますが、その分オンロードではセダン顔負けの走行性を発揮します。

高級志向のSUVを探している方には定番とも呼べる車でしょう。さらに上を求める方は、ハリアーをベースとした上級モデル「レスサス・RX」という選択肢もあります。

ジープ・コンパス

「コンパス」は、4WDの老舗ジープが販売するエントリーSUV。

燃費約10.5km/L。新車価格;約280万円~

ジープの中ではやや大衆向けの味付けとなっていますが、ジープならではのメカニズムは凝縮されており一般的なSUVと比べるとやはり本格志向です。価格もジープの中では安くジープを手軽に味わってみたいという方にはおすすめの入門車種です。

フォルクスワーゲン・ティグアン

「ティグアン」はフォルクスワーゲンが販売するコンパクトSUVです。

燃費約14.6km/L。新車価格;約360万円~

新型ゴルフをベースにSUV化したモデルであり、ゴルフの素性が良いだけにティグアンも非の付け所のない車。

内外装デザイン、走行性、安全性共にクラストップレベルの水準を持っており、ネックであった燃費の部分も「TSIエンジン」の改良により14.6km/Lとほぼ国産SUVと変わらない数値に。海外SUVの入門車としておすすめの車です。

まとめ

この価格帯のSUVは、街乗りからオフロードまでオールラウンドにそつなく乗りこなせる車種が多いのが特徴です。日常的な利用がメイン、たまにレジャーという方にはうってつけでしょう。

ただし余りに過酷なオフロード走行には適用していない車種も多いですので、そういった利用を想定する場合は更に上位の本格派SUVモデルをおすすめします。

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