最新コンパクトカーピックアップ(海外車版)

海外では日本以上に激戦区となるコンパクトカー市場。

厳しい競争を勝ち抜くべく各メーカーが様々な試行錯誤を施した車を投入しているので、海外のコンパクトカーは実に個性やバリエーションが豊かです。

さてそんな海外コンパクトカーの中からおすすめの最新車種をご紹介していきます。

フォルクスワーゲン・ゴルフ

「ゴルフ」はフォルクスワーゲンが販売するCセグメントサイズのコンパクトカー。

燃費は約19km/L。新車価格:約260万円前後~

走行性能、安全性、デザインなど全ての面において完成度の高いコンパクトカーで、自動車業界ではコンパクトカーのお手本として称えられている車。新型では顔付きがシャープになりサイズも若干大きくなっているため、クラス以上の存在感が感じられる車となりました。

海外コンパクトの定番とも呼べる車で、海外コンパクトデビューにはうってつけの車でしょう。

ルノー・ルーテシア

「ルーテシア」はルノーが販売するCセグメントサイズのコンパクトカーです。海外名は「ルノー・クリオ」。

新車価格:約200万円前後~

新型では随所にエッジの効いた彫刻の様なデザインが特徴的。こちらはフランス版ゴルフとも言えるべき車で、その完成度の高さから本国フランスでは大人気の定番車種です。

足回りはやや固めとなる若干スポーツ路線のコンパクトですので、デザインやスポーツ性を求める方にはおすすめのコンパクトと言えるでしょう。

シトロエン・C3

「C3」はシトロエンが販売するBセグメントサイズのコンパクトカー。

燃費は約19km/L。新車価格;約210万円前後~

シトロエンのオシャレなデザインが魅力的なコンパクトで、新型は運転席上部まで広がるフロントガラス「ゼニスフロントウィンドウ」を採用しているのも注目点。

エクステリアやインテリアをよりデザイン志向にした特別モデル「シトロエン・DS3」も併せておすすめです。

MINI・クーパー

かつてのローバーをモチーフに2001年より始まった新世代MINI(BMW・MINI)も2013年より3世代目に突入。

燃費は約18km/L。新車価格:約260万円~(クーパーモデル)

新型は一見「何が変わったの?」と言うほど先代と似たフォルムをしていますが、愛らしい外観やオシャレなインテリアの雰囲気はそのままに中身はバーションアップしています。基本コンセプトは変えず正常進化した形となり、新型ではボディが若干大きくなり各部のメカニズムも一新されました。

「ゴーカートフィリング」と呼ばれる独特のクイックな運転感覚も健在で、愉しいドライブが味わえる一台です。なおこの「クーパー」はMINIのラインアップでは標準グレードに値するモデル。

他にもステーションワゴンモデルの「MINIクラブマン」、SUVモデルの「MINIクロスオーバー」、クーペタイプの「MINIクーペ」まで様々な派生モデルが用意されています。

アルファロメオ・ミト

「ミト」はアルファロメオが販売するBセグメントサイズのコンパクトカー。

燃費は約14km/L。新車価格:約260万円~

同社のエントリーモデルとなり、アルファロメオならではの可憐で情熱的なデザインを纏った個性派コンパクトカーになります。

小さなボディながら鋭い加速を発揮する1.4L直4エンジン(最大馬力155PS)を積み、加えて「アルファD.N.Aシステム」と呼ばれる走行モード変更システムが走りを一層盛り上げてくれます。オシャレカーを探している方は勿論、スポーツ志向のコンパクトカーを探している方にもおすすめです。

フィアット・500

「500」はフィアットが発売するAセグメントサイズのコンパクトカー

燃費は約25km/L。新車価格:約250万円~

4人乗車可能の”乗用車”となりますが、サイズは国内最小となる「トヨタ・パッソ」や「三菱・ミラージュ」より更に小さく、軽自動車とほぼ変わらない様な極小サイズのコンパクトカーとなります。そのオシャレで愛くるしい見た目も魅力的ですが、小気味良い加速性能が味わえる0.9リッターエンジンや、ワンランク上を感じさせる上質な乗り心地も魅力の一つ。

小さくて性能が良くて見た目の良い車を探している方にはおすすめの一台です。またスポーツ性を追及した特別モデル「アバルト・500」も用意されております。

プジョー・208

「208」はプジョーが販売するBセグメントサイズのコンパクトカー。

燃費は約19km/L。新車価格:約220万円~

「猫足」と呼ばれるプジョーならではの滑らかなフィーリングを持ち、他メーカーとは一味違った独特の操縦性が楽しめるコンパクトです。新型ではステアリング径(ハンドルサイズ)が小型化しメーターパネルを見下ろす形のインパネとなっていますので、運転席から見る光景が変わって見えるのも一つの魅力です。

外装デザインも一新し更にスタイリッシュに。これまでフロンマスクに佇んでいた巨大なエンブレムも小型化し顔つきもより洗練されました。

まとめ

海外のコンパクトカーは国産コンパクトより一回り高額になりますが、その分一味違ったデザインや性能を味わえます。

ネックであった燃費性能の部分も現在は国産車とほぼ変わらない水準になってきていますので、国産コンパクトに飽きてしまったという方は選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

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