車酔いをしない技の決定打を探せ!酔わない対策方法を一挙公開!

車を見ただけで、乗ると思っただけでもう本当に酔ったような気分になってしまう方は案外と多いのかもしれません。運転手は不思議と酔わないようですが、特に後席に座った人はどうしても酔いやすい傾向にある気がします。

せっかく楽しいドライブに出かけるのなら、車酔いしないにこしたことはありませんね。どんなに楽しいプランを練っていても、ひとり車酔いしてしまうだけで、テンションがた落ちになってしまうのは避けられません。

そこで、今回は私が長年の経験の中で「これは使える!」と思った、車酔い対策を披露したいと思います。上手くいく保証はありませんが、もしかしたらあなたのお役に立てるかもしれないので、どうぞ気軽にお付き合いいただければ幸いです。

親指の第一関節のツボを押す、もしくは噛む

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痛みの刺激で車酔いも吹き飛ばせ!

これはちょっと有名な方法かもしれませんが、酔いの初期には多少効果があると思います。少しイタタタとなるくらいに強めにやるほどに効果的で、痛みの刺激が酔いの感覚を包み隠してしまうため、多少酔いが収まるようです。

この方法は、車酔いのごく初期には聞きますが、残念ながら重い車酔いにはほとんど効かないようです。ですので、ちょっと酔い始めた段階でごまかすくらいにこの方法は有効で、なんとかごまかしている間に、早めに休憩ポイントを見つけるのが吉と言えそうです。

サングラスを着用する

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車内でサングラスをするのはちょっぴり違和感ありますが…

これは知る人ぞ知る酔い止め効果アイテムですね。日常とは違う速度で目まぐるしく流れる光の刺激を和らげて、脳の混乱を抑えるというのがその原理です。

実際に使用してみると、特に日中は眩しさが和らげられて、なんとなく落ち着いた気分になるような気がします。そのためいつもよりは酔い始めるのが遅くなっているようには感じます。

ただし、サングラスは出発時から掛けていないとあまり効果はなく、車酔いしてから掛けてもあまり効果がないように感じます。

眼鏡をしている人はダブルメガネ状態になってしまいますし、普段かけていない人は違和感があるところが若干マイナスポイントではあります。

ミント系タブレットで頭すっきり!酔いもスッキリ♪

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最近は長時間効き目が持続する、大判タブレットが増えてきています♪

長年フリスク系の小粒のタブレットが有名でしたが、最近は大判のミントタブレットが各社から発売されています。普通のフリスクよりも一粒が大きめで、タブレットの中に粒状のミント成分が散りばめられていて、10分ほど刺激が持続するので、個人的にはおすすめです。

爽快な刺激は、酔っていた気分をそらしてくれる効果がてきめんで、休憩ポイントまであと少しなんて時にはとても重宝します。

窓を少し開ける

これは鉄板の方法で解説不要かもしれませんが、効果は馬鹿にできません。なによりも最初に試みたい手段ですね。

車の匂いが苦手で酔ってしまうということは往々にしてあって、車のニオイが車酔いの記憶とセットになってしまい、車のニオイをかいだだけで酔ってしまうということがあります。また窓を閉め切っているとニオイが車内にこもってしまうだけでなく、密閉された感じが余計酔いを増幅させるような気がします。

窓を開けることで、新鮮な空気が心地よく入ってきて、気分も晴れやかになって、うまくすればそれだけで酔いが解消してしまう場合もありますね。

難点は雨の日や寒すぎる日などは、ちょっと開けがたく、長いトンネルなど排気ガスが気になるところでは逆効果になってしまうこともあるというところでしょうか。

CCレモン(炭酸飲料)を飲む

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これは個人差がありそうですが…

炭酸飲料好きの子供には、超効果てきめんなアイテムです。炭酸は好きだけど普段はあまり飲ませないようにしているような場合、効果が増幅するんじゃないかなと思っています。

炭酸飲料ならば基本的にどれでも良いと思いますが、なんとなくレモンのさわやかな風味が酔い覚ましに効きそうな気がして、うちではCCレモンを愛用させてもらっています。

なかなか、車内に常備とまではいかないですが、ちょっと車を走られせていれば割とすぐに自販機に見つけることができるので助かります。自販機天国の日本は素晴らしい。

車を止めて、数分休むだけであっという間に大復活を遂げてしまう、打ちにとっては魔法のドリンクです。

楽しいDVDを視聴する

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大笑いしていると酔う暇なし!?

これはどちらかというと、予防的アイテムと言えるでしょう。子供のお気に入りのDVDを再生して、大笑いしていれば、まず車酔いすることはありませんね。

やはり車酔いというのは、車の揺れに意識が行ってしまうことによって誘発されるもののようで、DVDなど楽しいものに意識が奪われていると酔いが付け入るスキがないという感じがします。

たまに目的地についてもDVDが途中だと「まだ観ていたい」なんてことになってしまうのが玉に瑕かもしれませんが…。

ブラックガムを噛む

普通のガムでもある程度効果があるようですが、ブラックガムだと抜群の効果を発揮してくれます。本当は眠気覚まし用のガムですが、どちらかというと酔い止め効果のほうが大きいのではと感じてしまうほどです。

眠気覚まし用の爽快な刺激と、ガムを噛むという相乗効果で、車酔いの気分が大分そらされるのではないかと勝手に分析しております。

「気分が悪い」と同乗者が訴え始めてから噛んでも、嘘のように収まったりするので、ドライブではいろんな意味でブラックガムは欠かせない存在です。

この効果は、少年野球チームでたまたま車に乗せた子供でも、たちまち元気になったりするので、きっと効果はあるんだと思います。ただし、そういう効能が証明されてるわけではないので、期待はし過ぎないようにどうかお願いしますね。

最後は一気に車酔い対策をザクッとご紹介しましょう!

空腹満腹を避ける

これは結構重要そうですね。空腹でも満腹でもいけないというのは興味深いところです。

あとは酔いを誘発する食べ物を避けるってのも付け加えておきたいですね。私はなぜか海苔が車酔いのトリガーになっています…。

芳香剤をやめる

たまに他人の車に乗せてもらうときっつい芳香剤のニオイに驚かされることがあります。

いったん芳香剤の効いている車内で車酔いになると、無意識に記憶に刷り込まれ、そのニオイを嗅いだだけで車酔いを誘発してしまうことがあるようなので注意ですね。

ゆるやかな服装にする

もしくはベルトを緩めたりするのも同じような意味合いですね。

これは案外と見落とされがちですが、やはり特に腹部が圧迫されていると胃袋のほうまで影響してくるのか、酔いが早くなるような気がします。

スマホなどをいじらない

スマートホンの画面を見ると、どうしても猫背になってしまいがちで、また画面に集中しすぎて車の動きを予知できないため余計に酔いやすい気がします。

もともと車で本を読むのは車酔いの観点ではご法度ですので、スマートホンも良いやすい方は避けたほうが無難かと思われます。

まとめ

車酔い対策のお話はいかがでしたでしょうか。

やはり車酔いに効くツボというのは十人十色だと思いますので、やはりいろいろと試行錯誤して自分に合った方法を見つけていくしかないんだとは思いますが、ネットに落ちている情報だけではなくて、私が試してうまく言った方法を共有できればなという思いで今回は書かせていただきました。

せっかくドライブするなら車酔いせずに楽しみたいものですからね。

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