午後でも間に合うドライブスポット八景島しーぱらだいす

お休みの日はどうしても寝坊したいって言うのが人情と言うものですよね。のんびりしていたらいつの間にかお昼になっちゃってて、いざ遊びに出かけようにも閉園・閉館の時間がせまってるからやめようか…なんてこと私も結構あります。

でもせっかくのお休みに何もしないで過ぎてしまうのは嫌だ。かといってディズニーリゾートは夕方からでも結構楽しめるとはいうもののいかんせん高い!

そんなジレンマにいつも悩まされているあなたにおすすめしたい関東のラストリゾート!

を今回はご紹介しましょう。

 

午後からのんびりお出かけ派の楽園の名は八景島シーパラダイス yashikijima_sea_paradise_2

巨大な三角屋根の水族館が目印♪

八景島シーパラダイスは、横浜と横須賀の間、金沢八景の沖合に埋め立てで作られた人工島全体に作られたアミューズメント施設です。人工島といってもお台場のようにまっ平らではなく、島の中央部は小高い丘になって、緑豊かな自然島のような趣きを持っています。

八景島シーパラダイスは、実は入園料が設定されておらず午前8時30分~午後10時30分(平日は午後9時30分)の開島時間は自由に出入りすることができます。

水族館を中心に、イルカなどと身近に接することのできるふれあいラグーンや海上につきだしたサーフコースターなどの絶叫アトラクションが充実。水族館+遊園地の両方を楽しめるチケットもありますし、片方だけ気軽に楽しむことも出来るのがうれしい所です。

一般的な遊園地や水族館は夕方には閉まってしまうところがほとんどですが、八景島の中の施設のほとんどは午後8時(平日は午後7時)までオープンしていますので、午後になってから出掛けても、いやお昼をお家で食べてから出掛けても、車で2時間圏内くらいまでだったら充分に遊ぶことができますよ。

私も午前中ゴロゴロしてしまった時の救世主的存在として、よく遊びに行ってます。

 

車でのアクセス良好♪いやむしろ車で行くべき!

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悠々と頭上を泳ぐイルカに癒されます…

横浜八景島は首都高速湾岸線の並木中央出口からほど近くにあり、駐車場は島の外ですが

相当な台数分が用意されているので、今まで駐車待ちになったことはありません。ただし開園時間から少し過ぎた時間など、微妙な時間帯ですと離れた立体駐車場に回されてしまう場合もあります。(そんなに酷く遠いわけではありませんが)。おすすめは入り口近くの高架下にあるB駐車場です。遠い駐車場へ誘導されることもありますが、構わずに行くとB駐車場へは入れてしまうことも多いです。(遅めの時間が多いからかもしれませんが)

湾岸線は都内の首都高速と比較してわりとゆったりと走りやすく、昼も夜もシーサイドの景色が最高で、行き帰りのドライブもとても気持ちの良いものです。

東京方面からならばレインボーブリッジやベイブリッジを渡って爽快ドライブを楽しめますし、千葉方面からはアクアラインを通れば意外なほどに近く感じる距離感です。もちろん神奈川県内の方は言わずもがなですが。

ちなみに首都高速中央環状線が全線開通しましたので、埼玉方面でも八景島シーパラダイスお手軽日帰り圏内に入ったかなあと感じています。試したことはないですが、品川線はとっても空いてて走りやすいですよ。大橋JCTがちょっとボトルネックになっているようですが…。

ちなみに駐車場の入出庫時間は、開島前30分、閉島後30分の余裕がありますので安心して夜遊びできますね。カップルにも非常におすすめです。

 

八景島シーパラダイスの水族館はただの水族館だけじゃない

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ジンベイザメの影が見えますでしょうか…プールの大きさがわかります♪

八景島は海に囲まれた島だけあって、水族館関連施設の整備に力が入れられています。

普通の水族館ですと、室内の水族館にくわえてイルカショーなどの屋外設備などが付いている程度のところが多いですが、八景島の設備は広大な島の敷地を贅沢に使っていて、規模が半端無く大きいです。

館内にある水族館も巨大水槽に大量のイワシが鮫などとともに幻想的に泳ぐイワシイリュージョンや、2000人を収容するスタジアムを持った3500トンもの海水をたたえる大迫力のプールでは、ジンベイザメが悠々と泳ぐ中でイルカやセイウチ・アシカなどのショーを楽しむことができます。

おとなりのドルフィンファンタジーでは、チューブ状のトンネル水槽からイルカを眺めることができ、また巨大なマンボウがノンビリと泳いでいてとても癒やされます。

八景島の水族館のおすすめポイントはまだまだあって、島の奥の方にあるオープンエリアの「ふれあいラグーン」では、その名の通り海の生物と直接触れ合えるとても素敵な施設です。

ふつうイルカに触れるのは別料金が徴収されることがほとんどですが、こちらではイルカの気が向けば、自分からタッチさせに来てくれます。もちろんノリがイマイチな時もありますが、少し待っていればたいていタッチできていますよ。

そのほかにも小さな子供は岩場を模した水場にじゃぶじゃぶ入って魚を観察できますので、お子様連れの家族は、子供の着替えとタオルが必携です。

 

あたらしい食育体験施設「うみファーム」で本物の海で釣った魚を食す

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こちらは本当におすすめしたい!その名もうみファーム♪

八景島シーパラダイスの最新の水族館系施設が「うみファーム」です。これは八景島の小さな港の中に浮かぶ桟橋から釣った本物の海の魚や、人工的な浅瀬で手づかみで捕まえた魚を食べることができる、食育にももってこいの施設です。

捕った魚は併設の「からっとキッチン」へ持っていくとすぐに捌いて、カラッと揚げてくれるので、釣れたての魚を美味しくいただくことができます。魚が包丁で捌かれてあげられていく様はガラス越しにしっかりと見学することができます。

子供にはちょっと残酷にも見えるかもしれませんが、命をいただいて生きていることを体感できる非常に優れた食育となっています。

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ついさっきまで泳いでいた魚が目の前であっという間に…

 

八景島シーパラダイスの注意点

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海に囲まれているので風が強い日も…

開園直後の時間帯からしばらくの間、休日はチケット売り場が長蛇の列になることがあります。もちろん午後になれば解消しますので心配はいりませんが、早めに出かける際には開園よりもちょっと早めか、お昼前まで時間をずらしたほうが無難かもしれません。

前売り券でも窓口で引き換えが必要になるので混雑回避にはなりませんので注意が必要です。

そのほか、八景島シーパラダイスは海に囲まれた立地のため、わりといつでも風が強めに吹いていることが多い印象があります。(もちろん穏やかな日もありますが)

ですので日が暮れると急に体感温度がガクッと下がったりします。さらに雨が降ってくると傘でしのぐのも難しかったりしますので雨風の強い予報の日は避けたほうが無難だと思います。

また閉島時間は結構遅いのですが、施設は2時間前に閉まってしまい、駐車場への道はかなり薄暗く寂しいところですので、女性だけであまり遅くまでいるのもちょっとうすら怖い思いをするかもしれません。

 

まとめ

八景島シーパラダイスは、思い立ったら気軽に行けて、時間を気にせずに遊べる数少ないスポットで、お出かけ先に困ったときには大変におすすめです。

とくに午後からのお出かけだと、行きは青い海を、帰りはロマンチックな横浜などの夜景を楽しめるおまけつきです。

晴れた週末の午後は八景島シーパラダイスにお出かけしてみませんか?

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