ドライブにこれだけは忘れず持って行きたい持ち物5選

ドライブはそれだけでも楽しいものですが、ちょっとしたアイテムがそこに加わるだけで、ぐっと快適性が変わってきます。

車用品専門店に行くと、目移りしてしまうようなたくさんのアイテムが販売されていて、さんざん散財させられてきましたが、思いの外ずっと使っているようなアイテムってそういう所で買ったものじゃなかったりするんですよね。

今回は、20年ほどの運転歴の中で、これはいつも車に乗せているという、お役立ちアイテムを厳選してご紹介してゆきたいと思います。案外と普通のアイテムが、凝ったアイテムより全然役に立つことは往々にしてありますので、参考にしてみてください。

偏光サングラスは、忘れちゃならない筆頭アイテム!

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Amazonで2,000円ちょっとの物でも効果は抜群!

ドライブ中に太陽が眩しくて、サンバイザーもあまり効果がない時って案外あります。なので、車にはサングラスポケットが装備されていることが多く、常備している人も多いのではないでしょうか。

でも、このサングラスにも色々な種類の物が販売されているのはご存知でしょうか。

調色レンズといって、光が強い時は色が濃くなり、建物の中など暗くなると透明に近くなるようなものもあって、年配の方に特に人気があるようです。

そしてタイトルでも書いた「偏光」サングラスは、車の運転にピッタリで、一度その良さを味わうと手放せない、魔法のようなサングラスです。

じつは偏光サングラスは、釣りをしている方なら、間違いなく持っていらっしゃるであろうアイテムでもあります。このサングラスを掛けると、キラキラしている水面の反射が大幅に軽減されて、水中の様子がとてもくっきり見えるようになってしまうからなのです。

それでは、その偏光サングラスをドライブに使用すると何が良いかと言いますと、フロントグラスに映り込むダッシュボードなどの反射光が見事に消え去り、くっきり視界が確保されるのです。偏光サングラスをつけたり外したりして比べてみると差はもう歴然です。

ガラスに写った反射光だけが見事に消えてしまうので、本当に不思議な感覚ですが、一度体験するともう手放せないほどのありがたさです。

余計な反射光がなくなるので、路面がくっきりと見えますし、眩しさもばっちり軽減してくれます。不思議なことに、まわりの景色もなんだか解像度が上がったようなくっきり感があって、フルHDから4Kになったかのような感覚があります。

ただ、この偏光サングラス、熱に弱いのでサングラスポケットに入れっぱなしにできないため、ちょくちょくドライブに持っていくのを忘れてしまうのが難点です…。

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ルーフのサングラスポケットに偏光サングラスを入れちゃダメ!絶対!

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S字フックはキングオブ100均アイテム!

なんだか生活の知恵袋的アイテムですが、車内生活であってもその利便性は抜群です。最近の車ではコンビニフックなどと言う名前で標準装備になっていたりもしますが、S字フックが最強なのは、やはりその設置の自由度にあると言えるでしょう。

ヘッドレストのポールに引っ掛けるのがデフォルトかも知れませんが、ルーフのハンドグリップにもいけますし、シートバックポケットなどちょっとした引っ掛かりがあれば簡単に掛けられます。

じつは車内用のゴミ箱を買ったことがありますが、蹴っ飛ばしてしまったり、揺れで転倒したり、足元に屈まないとゴミを捨てられないし、そもそも邪魔など散々で、あっという間にお蔵入りしてしまいました。その点やはりS字フックとコンビニ袋の組み合わせは素晴らしく、捨てる時もコンビニ袋の口を縛ればOKの手軽さは何者にも替えがたいです。

何と言っても100円で車内で必要な本数を買えてしまう激安さが魅力です。

おまけにキャンプの時は車からS字フックを持ちだして、ランタンを吊るしたり、ロープを仮止めしたりと大活躍してくれます。場所も取りませんので1本は常備しておいて損はないおすすめアイテムです。

ボトル型ガムを開発した人に敬礼!

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カップホルダーにバッチリ収まるこの絶妙なサイズ感!

運転手って、やはりよそ見はできないですし、両手が開くことって停車中しかないですよね。そんな状況で、眠くなってきたりするとガムが食べたくなってくるんですが、ご丁寧にひとつひとつ包み紙に包まれたガムなんて不便すぎてダメなわけです。

おまけに、包み紙をどこに置いておくかも問題で、運転手には非常に厄介なもんだいなのであります。

ところが、ボトル型ガムはボタンワンタッチで開けられるものもあって、しかもガムは裸の状態で入っているので、運転中でもスムーズに取り出すことができます。

しかも秀逸なのが包み紙で、付箋のように何枚も重なってまとまっているので、わざわざ包み紙の置き場所を考えなくても良いのです。

これを考えた人は、運転者の気持ちがよく分かっているなあと感じます。私は非喫煙者なので、食べ終わったガムは包み紙に包んだら灰皿に放り込んでいます。

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こちらは赤いボタンを押すと蓋が開くタイプ…眠気が吹っ飛ぶブラックガム!

霧吹きがあると汚れ落としが捗る!

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消臭剤の使い回しで充分!というか100均スプレーよりはるかに優秀

これはあまり聞いたことのない意外な車載アイテムかもしれませんが、結構お役立ちなんです。たとえば、窓やボディーにに鳥の糞爆撃をくらってしまった時。すぐに拭き取れればどうってことないんですが、たいてい気がついた時にはカピカピに乾いてしまっています。

なぜかよりによってフロントガラスに付いていることが多くて、うっとおしいやら恥ずかしいやらで、やるせない気分にさせてくれます。

そんな時は霧吹きの出番です。シュッとひと吹き、湿らせてやればティッシュなどで簡単に汚れを落とすことができます。

また、車内でもシートにポテトのケチャップなんかをこぼしちゃった時、霧吹きでちょっと吹いてから拭くと、結構キレイに落ちたりします。ウェットティッシュがないときに、ティッシュペーパーにひと吹きすれば即席ウェットティッシュになります。小さい子がいる時は奥様も感激してくれるかもしれません。

裏技としては車内が乾燥している時、軽くシュッと空中散布すると随分乾燥感を和らげることもできますよ。

コップ付きステンレスボトル

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缶コーヒーやペットボトルも良いんですが、やっぱりドライブ中もアツアツか、もしくは冷え冷えのドリンクが飲みたいんです。眠気覚ましにも良いですしね。

500ミリリットル位の容量のステンレスボトルなら、ちょうどカップホルダーに収まる大きさなので置き場所にも困らないです。(運転中は危険なので、休憩中か、同乗者に頼んで注いでもらいましょう)

ぐい呑みタイプは便利そうなんですが、熱いものはNGな場合が多いので(そもそも火傷がキケン)コップ付きのものを選ぶのが吉でしょう。

家族で出かける時なんかは、車内用にステンレスボトルで往復分をまかない。目的地ではペットボトルを買ったりしています。

飲み物代もちょっぴり浮きますし、結構疲れを癒やしてくれるのでおすすめですよ。私の場合はちょっと甘みもあるスティックコーヒーを2本くらい入れて飲んでいます。

密閉型ノイズキャンセリングヘッドホン+iPodnano

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これは、サービスエリアなどでも仮眠のお供に最適なグッズです。もちろん耳栓でもいいと思うんですが、私の場合耳栓すると逆に耳鳴りやら、自分の息遣いやらが気になってしまうので、ちょっとしたBGMがあった方がすんなり眠ることができてGoodです。

そして、なんでいまさらiPod nanoなのかと言いますと、古くて使わなくなったものなので、車内に置きっぱでもOKなのでそうしています。充電は車載のコンセントからできます。

ちなみにスマホとかでも良いんですが、なんとなくバッテリーの残量が気になってしまうので、私は使っていません。

ノイズキャンセリング機能付きだと、気のせいかもしれませんが、周りの車の音とか静かになっているような気もするので、気休めで使っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お気に入りのアイテムは見つかりましたでしょうか。

意外と普段身近に使っているものが、ドライブでも重宝することが多いので、自分の身の回りのものを見回していると、案外とお役立ちアイテムが新たに見つかるかもしれません。

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